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第 27 号 ( 目 次 )

point「マイ箸」とエコロジー運動
point編集後記
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中小企業診断協会兵庫県支部 理事 平 野 征 夫

「マイ箸」とエコロジー運動

食事をするのに箸を使う文化はいつごろから始まったのか分りませんが箸を使う民族もいますし、 手づかみで食事をする民族、スプーンやホークを使う国などさまざまです。日本ではいつごろから 箸を使い始めたのか確かな記録も無いようです。中華料理でよく使われる象牙で作った箸、日本の漆塗りの箸、 使い捨ての割り箸などさまざまです。

環境保護活動に参加する団体の会合で、「マイ箸」という言葉を聴いたのは今から15年ほど前です。 最近とある蕎麦屋さんに来たお客さんが「マイ箸」で食事をしていました。「マイ箸」を持ち歩く方 も多くなったようですが、その蕎麦屋さんは食事が済んだお客さんに「お箸を洗いましょう」ときれ いに洗って返していました。サービスの行き届いた蕎麦屋さんです。

ところで、「マイ箸」運動は使 い捨ての割り箸は環境保護に反するとして始まったことと思います。間伐材で作る割り箸は森林保護 によいことでしょうが日本の森林を保護するために間伐材を利用した割り箸はコストの面からまだ まだ少ないようです。どうも日本の森林保護にはつながっていないようです。間伐材を利用した割り 箸は森林保護にならないと言う議論もあります。マイ箸は環境保護活動という推進派と環境破壊にな るという否定派と議論はさまざまです。 教育活動として手作りの箸を作るイベントもあるようですが、マイ箸がエコロジーにつながればこれ からもっと広がることでしょう。

近頃は「マイ箸」もファッションやアクセサリーとして宝石を入れた豪華なマイ箸もあり、一膳数 万円も珍しくないようです。 エコロジーとファッション、貴方も楽しみながら「マイ箸」を持ち歩いてはいかがですか。 エコロジー運動もお金がかかる時代になったのか・・・

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 今月も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

「今月のちょっといい話」で話題になった「マイ箸」。

私の「マイ箸」(日本語は変ですね)も、ついでにご紹介。
いつも持ち歩いてはいるのですが、ついつい割り箸を使ってしまいます。
使わなければエコではないですね。
割り箸も「これは間伐材です」ってわかるように箸袋にでも書いていただければいいのですが。

 

5月23日、新型インフルエンザの影響で、お客様が減っていると報道された南京町に立ち寄りました。

確かに普段よりは人が少ない?
というより、報道関係者が多い。
でも「豚まん」の有名店には行列が。
普段よりは短いかな。
通りに立つ店員さんいわく、「人が少ないところを探して撮影している」。

 

春節祭でみかける獅子舞。
ラッキーなことに遭遇。春節際ほど人も多くないので、前のほうでゆっくりみることができました。
5月26日午前、動画をアップする予定です。(注意!音も録音されています。)

 

話は全く変わりますが、NHKの朝ドラ「つばさ」。ご覧になっている方は「あまたま」が気になりませんか?

川越市のお話なのですが、たまたまデパートでイメージにあう和菓子を発見。

その名も仙太郎の「老玉(うばたま)」

外側は黒糖風味のようかん、中身はこしあんです。朝ドラでは「いもあん」だったかな。

 

(まねじめんとサプリ編集長 うだ)

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