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第 33 号 ( 目 次 )

point金融機関と上手につきあって資金繰りを楽にしましょう
point編集後記
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株式会社TOKビジネスサ-ビス  代表取締役 高槻 仁志

最近、中小企業に対する金融債務の返済猶予の議論が報じられています。多くの中小企業が景気後退の影響を受けて資金面で深刻な状況に陥っていることを物語っています。公的制度としての返済猶予を期待する声も耳にしますが、企業が自助努力で必要資金を調達することが基本ですから、その視点から少し考えてみましょう。

1.資金需要の発生要因を押える

 何時・いかなる場合も、企業が事業を継続していくために血液たる資金を必要充分に確保することは必須です。資金需要は、設備投資や研究開発などの投資的資金と日常的な事業推進に係る運転資金とがありますが、後者の具体的な要因を見落しがちです。売上不振による赤字・貸倒れや回収遅延が要因となるばかりか、売上高の増加に伴う売上債権や仕入・在庫の増加も資金需要の要因となります。

2..金融機関の融資判断の基準を理解する

 資金需要の発生要因を事前に察知したうえで、必要な資金をタイミングよく調達するためには金融機関との良好な関係を保つことが必要です。そのためにも金融機関が自社をどのように評価しているかを知るこことが大切です。金融機関の企業評価(「自己査定」)は金融庁の「金融検査マニュアル」に従って格付けします。

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3.経営(改善)計画を作成する

 金融機関と良好な関係を保つためには決算書によって経営状況を報告することは当然のことですし、期中の業績等の推移をみるために月次試算表も必要です。併せて、企業の将来性や業績見通しも金融機関の評価の重要な要素になりますので、シッカリした経営方針と実行計画を盛り込んだ「経営(改善)計画」を提出し説明するとが重要です。もちろん、定期的(年1回ないし2回)にその進捗状況も報告しましょう。

4.日常的な情報提供とコミュニケ―ションを大切にする

 2005年版中小企業白書が紹介しているA社(高知県・製造業)の例は、金融機関とのつきあい方の理想といえます。すなわち、「決算時には税務申告書の資料を提出する以外でも、試算表は遅滞なく開示、事業計画については求められる前に提出しており、その際はA社の不利になるようなことも隠さず伝えている。銀行からは、その積極的かつ自発的な情報開示が評価され、A社は円滑な資金調達を行っている。また、A社は『資料は銀行から求められて提出するもの、提出するとしても自社に都合の悪いものは出さないと考えている企業も多いようであるが、銀行から求められる前に提出することもさることながら、自社に不利になるようなことでも隠さず開示することが重要である。自社の強みだけでなく弱みも全て含めて銀行に判断してもらうことが銀行との関係では重要であり、そのことが信頼関係の積み上げや円滑な借入に繋がるコツである』とも語っている」

 

以上

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 今月も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

大つけ麺博(日比谷パティオで、2009年10月22日(木)~11月11日(水)開催)」に行ってきました。

事前に食券を購入し、8店のつけ麺屋さんから、自分が選んだお店に並び、商品(つけ麺)を受け取って、自分でテーブルに運び、食事をします。お水は自動販売機でペットボトルを購入。

学園祭っぽい雰囲気です。8店から1店を選ぶ基準って何でしょう?

・並んでいないお店?→おいしいのかな?

・並んでいるお店?→待ってまで食べる?

事前にリサーチしている場合

・インターネットで、人気のお店?

露天で学園祭のような雰囲気ですが、日比谷という都会の真ん中です。

これくらいの行列でも10分くらいで先頭に。

つけ麺一律800円+煮たまご100円=900円

寒い時期だとつけ麺よりラーメンのほうが・・・

スープは温かいのですが、麺は冷たいのが「つけ麺?」

一人で行ったので、残念ながら1人前しか食べることはできませんでしたが、何人かで行って食べ比べると楽しいですよね。

つけ麺屋さんにTシャツなどのグッズが。

「中華蕎麦 とみ田」さんって、そんなに有名なお店だったのね。。。

私が行ったときには、一番並んでいたお店でした。

(まねじめんとサプリ編集長 うだ)

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