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宇田マネジメント株式会社 代表取締役 宇田 名保美
なぜ、「ブランディング」をすすめるのでしょう?
近年はとにかく「安い」「お得」が世の中に転がっています。そんな中、企業が「安い」を競争すると、薄利多売するしか方法がなくなります。中小企業には薄利多売は困難な場合が多いため、薄利「少」売となってしまい、結局必要な利益が確保できなくなり、資金繰りが困難になります。
そんな企業が着手する必要があるのが「ブランディング」。価格だけではない「何か」を他社(他地域)と異なる「何か」をブランドとして、お客様に知っていただき、選んでいただく必要があるのです。
文章で書くと、簡単で当たり前のことかもしれませんが、難しいことです。わかりやすく「パン屋」さんで考えてみましょう。
「パン」のブランディング。何がブランドとしてアピールできるのか。
扱っているパンが他の店のものよりいいところは?
・おいしい・・・当たり前だし、主観的なので、このお店の味が一番とは限らない
・天然酵母・・・流行なので他にもある
・素材にこだわっている・・・こだわっているのはお店。お客様に伝わる?
・健康志向・・・パンよりお米のほうが健康ってイメージ
といったように、自社の何が一番強いものなのか、パンの場合、食事またはおやつに食べるものなので、
他のパン屋さんだけでなく、お米、おにぎり、ケーキなどと比較することも必要です。
これがほんとうのお客様の立場にたって考えるお客様志向です。
う~ん、じゃ、うちには他のお店に勝てるところなんてないよ。
という声が聴こえてきそうです。でも、お客様は「今」いらっしゃいます。そのお客様は、なぜ購入してくれているのでしょう?
購入していただいているお客様にとって、当店を選ぶ理由、これをブランドロイヤルティにできないかを検討することもブランディングの第一歩です。
「安さ」は簡単です。しかし「安さ」で勝負するなら、徹底的なコスト削減が必要であり、今の中小企業にそんな余裕はないと思います。だから、今いらっしゃるお客様のためにも、自社が誇れる「ブランド」を明確にして、未来のお客様に伝える必要があるのです。
「何」が当社のブランドなの?が明確になれば、ブランドを形で表現する、認知度を高める、といった手順をすすめることができます。

知っているようで知らない自社のいいところ。自社だけで行き詰ったら、いろんな企業を訪問している中小企業診断士の活用も検討してみてはいかがでしょうか?
各県、市町村には、無料の派遣制度があります。
中小企業診断士として、「安さ」や「無料」を売りにしているのではなく、国の制度としてあるものは利用しなくては損ってことです。
以上
今月も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
初めて自分で買ったパソコンは、なんとプリンタ付ノートパソコン。ワープロじゃないですよ~パソコンです。
もちろんWindowsではなく、画面も白黒・・・いつの時代のこと???って感じですね。
以後、何台もパソコンを購入しましたが、ずっとIBMです。ノートパソコンなのでlenovoに変わりましたが。
家電屋さんに行けば、すぐにパソコンを買うことができて、即日又は翌日配達が当たり前なのですが、
lenovoはネットでカスタマイズして、1週間から2週間かかります。。。
それでも購入するlenovo。私にとってはとても強いブランドロイヤルティ。
その理由は、「強さ」です。持ち歩く機会の多い私は何度もパソコンのはいったかばんを落下させたことがありますが、
lenovoは強い。なので時間はかかっても、決して安くなくてもlenovoです。
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使いこんだキーボード。 既に調子が悪いパソコン。 |
すぐに入手できて、そんなに高くないパソコン、ということで、最近流行りのネットワークパソコンを利用してみようと。 しかし。。。これが使い物にならない・・・lenovoなのに。。。 ということで、返品できるかなぁと箱に梱包し、玄関に放置状態です。 |
早くノートパソコン届かないかなぁとほぼ毎日生産状況がわかる「注文ステータス」をみているのですが、
なぜか、「生産指示」でとまったまま1週間。どうなっているのかの問い合わせメールのお返事が先か、製品が先か。
やっぱり、IBMからlenovoにかわって、ブランドへの信頼も変えなくちゃいけないのかなぁ。
IdeaPadは、軽いし、デザインもそこそこいいので、見た目はいいのですけど。携帯電話以下の機能じゃ、短期間とはいえ、無理。インターネットとメールだけ遊びで使うなら、安いし、オススメです。
(まねじめんとサプリ編集長 うだ)
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