HOO研究会 隔月第3火曜日実施

①主な活動

◆設立:2003年

◆ひょうごオンリーワンHOO経営研究会は

独創的で活力あるオンリーワン企業が地域により多く生まれることを願い2003年に県下の中小企業診断士の有志が集まった研究会である。オンリーワン企業について過去10数年間、県下はもとより各地の事例を調査し、研究分析し、コンサルティングに活かしてきた。

多くの課題研究、企業調査、公開セミナー等を実施してきた。周知のとおり近年のビジネス環境は激変している。今後は、オンリーワン経営を志向しながらも当モデルに拘らず、より広く、より自由な経営手法研究や診断士の能力向上に向けて、研究を広範に展開してゆきたいと考えて、プロジェクト活動を実施している。

 

オンリーワン企業も芸術

 「商売は芸術である」これは、私が自分の体験を元に到達した一つの理念です。

人が快適な生活をするのに必要なもの、それは物であり心遣いであり人の和でもあります。人が1日を生活するのに、いろいろなサービスや関わりを受けていますが、その殆どは誰かの商売(仕事)との関わりでもあります。

あるサポートをしている時に「商売人のような」と揶揄(やゆ)されたことがあります。自分の商売(仕事)を円滑にこなすために自然と頭を下げる行為をそう思われたのかも知れませんが、まだまだ自分の修行が足りないと感じました。しかし同時に自分の商売には誇りをもって、徹底すべき必要があると痛感しました。

つまり「芸術」の域に到達させることが必要であると。

絵を描くことや作曲をすることも、重要な芸術であると同時に、歌舞伎や演劇も人の生活には不可欠なものです。なにより人を喜ばすことが出来なければ、成功しないという現実を持ってしても、共通性があります。

商家に生まれた私には、商売の難しさと同時に滅私の領域まで到達しなければ、人に感動を与えることが出来ないことと、そして中途半端な商売は常に淘汰にさらされる現実を見てきました。

企業経営の難しさと本来目指す尊さの源泉がそこにあり芸術と類似します。

 人を喜ばすほどの徹底することが芸術でもまた同じ意味で商売(事業)でなぜ必要であるかを考えてみましょう。

 この意味で、企業がある分野で特筆すべき成果を上げる行為が、オンリーワン企業の証ではないかと考えています。そのためには強い理念と不断の努力が必要です。

それは芸術の域への達成が必要なのです。

 いま公的機関の創業・事業化支援アドバイザーを拝命して、その育成に微力ながらお手伝いをしていますが、オンリーワン企業の萌芽を見ることができます。

この萌芽をより現実的大輪にできる様努力すると共に、HOOでの研究対象として側面から理論的サポートをしたいと強く考えています。


現在新しい活動体制を実施中です

ワーケーション研究部会

中小企業に新しい活力の可能性として

ワーケーションが活用出来ないかなどを研究




③研究会情報

HOO経営研究会

例会適宜開催   会員募集:次回募集時期に開始
メンバー代表 塔筋幸造
会員 石川・瓶内・藤澤・白川
会場リアル開催又はZOOM(状況を見て都度決定)
会費未定
問合せ先塔筋 09073573125  kozo@kmba.co.jp