「午後は〇〇(マルマル)中小企業診断士の日」を開催

去る11月4日、当協会主催のイベント「午後は〇〇(マルマル)中小企業診断士の日」が開催された。

今年は昨年を上回る55名からの参加申し込みがあり、多くは会員以外の方々で、中小企業診断士を目指している方、近年中小企業診断士資格を取得した方、中小企業診断士の活動について興味がある方だった。

基調講演の小畑秀之氏による「中小企業診断士の仕事とやりがい~診断士の資格が私の人生を変えた!~」では、氏自らが資格を取得し人生が大きく変わったと言う経験談を語った。

パネルディスカッション「~支援機関は見た!中小企業を支える中小企業診断士に必須の〇〇(マルマル)とは!?~」では、パネリストの兵庫県商工会連合会 事業部広域指導センター所長 小林賢一 様、兵庫県信用保証協会 経営支援室 期中支援課 課長 西尾昌浩 様、公益財団法人ひょうご産業活性化センター 経営推進部 成長支援課 課長 藤原勝様、ならびにコーディネーターとして、当協会会員の西本 文雄氏らが、中小企業の支援に日々取り組む支援機関の職員の生の声や実務で求められる中小企業診断士のスキルなどについて語った。

グループワークでは、「LEGO®SERIOUS PLAY®メソッドと教材を活用したワークショップ~必要とされる中小企業診断士の姿~」を開催、LEGO®SERIOUS PLAY®のトレーニング受けた認定ファシリテータの当協会会員、齊藤直子氏が、進行役を務めた。
LEGO®SERIOUS PLAY®は、「正解のないテーマ」を対話するメソッドとして近年注目されている。
まだLEGO®SERIOUS PLAY®のグループワークを体験できる機会は貴重で今回の参加者の中には、このグループワークが目当てという参加者もいた。

アンケートの結果によると、参加者の満足度は非常に高く、4時間を超える長丁場にも関わらず、「時間が足りなかった」「もっと話を聞きたかった」といった意見もあり、また「来月入会します。よろしくお願いします」との協会への入会のきっかけになったとのうれしい声もよせられた。