兵庫県中小企業診断士協会 新年会を開催

1月13日(土)、兵庫県中小企業診断士協会がザ・マーカススクエア神戸にて新年会を盛大に開催し、総勢78名が集結しました。新たな年への期待と会員同士の絆が深められ、活気に満ちた雰囲気が広がりました

湯浅会長は挨拶の冒頭で、能登半島地震で被災された方々へのお見舞いの言葉を述べ、中小企業を取り巻く厳しい現状や、中小企業診断士に期待される役割について語られました。参加者たちは真剣に耳を傾けて中小企業支援への意欲を新たにしました。

会長と2名の副会長による鏡開きでは、参加者全員が「よいしょ、よいしょ、よいしょ」という掛け声とともに、新しい年の始まりを祝福しました。この活気ある雰囲気が、一体感と結束力をもたらすものとなりました。

新年会では、会員同士の有意義な交流の場として、様々な挨拶や顔合わせが行われました。参加者たちは今年の抱負や情報の共有を行い、協会内の連帯感が一段と強まりました。

植田副会長による閉会の挨拶では「健康に留意して、今年も一層の活躍を期待している」との温かいメッセージが贈られました。植田副会長の言葉に、参加者たちは一様に頷きながら、新年のスタートを元気な気持ちで迎えることとなりました。