兵庫県中小企業診断士協会 新年互例会を開催しました

令和8年1月17日(土)、神戸メリケンパークオリエンタルホテルにおいて、兵庫県中小企業診断士協会 新年互例会を開催しました。

本年の新年互例会は、阪神・淡路大震災から節目の日にあたる開催となりました。冒頭、植田会長より新年の挨拶が述べられるとともに、震災当日にあたることを踏まえ、犠牲となられた方々への哀悼の意を表し、出席者全員で黙とうを捧げました。改めて地域とともに歩む中小企業診断士の使命を心に刻む、厳粛な時間となりました。

続いて、一般社団法人日本中小企業診断士協会連合会 会長 松枝 憲司 様を来賓としてお迎えしました。松枝会長からは、中小企業を取り巻く環境の変化や、これからの中小企業診断士に求められる役割・展望についてお話をいただき、参加者一同、今後の活動への示唆と大きな励ましを得る機会となりました。

その後は鏡開きが行われ、「よいしょ!」の掛け声とともに華やかに酒樽が開かれ、会場は一気に祝賀ムードに包まれました。振る舞われた乾杯のお酒を片手に、参加者同士の歓談も大いに盛り上がり、新年ならではの和やかな交流の場となりました。

余興として実施されたビンゴ大会では、なかなかビンゴが出ない展開に会場が一層沸き立ち、終始大盛り上がりとなりました。見事一等を獲得した景品は松坂牛500gで、会場からは大きな歓声と拍手が送られました。

(一等は松坂牛500g!) (松枝会長もBIGNGOで景品をゲット!)

結びには塔筋副会長より挨拶があり、出席者全員で記念撮影を行った後、盛況のうちに新年互例会は幕を閉じました。

本年も兵庫県中小企業診断士協会は、会員相互の連携を深めながら、地域中小企業への支援に取り組んでまいります。