一般社団法人兵庫県中小企業診断士協会 第15回社員総会を開催しました

令和8年5月27日(水)、神戸メリケンパークオリエンタルホテルにおいて、一般社団法人兵庫県中小企業診断士協会 第15回社員総会を開催しました。

(社員総会の様子と植田会長のご挨拶)

当日は、委任状等による出席を含め257名の会員が参加し、総会は適法に成立しました。植田会長を議長として議事が進行され、令和7年度事業報告および決算報告、定款・規程改定、役員選任、令和8年度事業計画および収支予算案について審議が行われ、すべての議案が承認可決されました。また、役員改選に伴い、新たな役員体制が承認され、総会後に開催された理事会において、塔筋幸造氏が会長に、志水功行氏および岩井宗徳氏が副会長に選任されたことが報告されました。

(塔筋新会長から、令和8年度事業計画の基本方針について説明が行われました。)

総会終了後は会場を移し、多くの来賓をお招きして懇親会を開催しました。会場では活発な歓談や名刺交換が行われ、会員相互の交流に加え、来賓との新たなつながりを深める機会となりました。また、各委員会から新年度に向けた抱負や活動方針が述べられ、参加者が今後の協会活動への理解を深める場ともなりました。

今後も兵庫県中小企業診断士協会では、会員相互の連携を深めながら、中小企業支援活動のさらなる発展に取り組んでまいります。

以上